Service 03時間のかかる仕事は、AIエージェントに。
人は、時間をかけたい仕事へ。
効率化の、その先へ。

読む、照らし合わせる、下書きする。
そこまでを、AIエージェントが受け持ちます。

AIエージェント開発

AIエージェントとは、決めた手順どおりに、いくつもの作業を続けてこなすAIです。

質問に答えるだけのAIとは、違います。届いた書類を読み、過去の記録と照らし合わせ、返信や伝票の下書きを用意するところまでを、受け持ちます。

ただし、AIエージェントは、賢いだけでは仕事になりません。御社の過去の取引や社内の決まりにつないで、はじめて、使える下書きになります。

E.G.Tは、そのつなぎ方を、御社の業務に合わせて作ります。

Example

たとえば、受注の仕事

仕組みの一例です。架空の会社のデータで、実演をお見せできます。

朝 9:00受注処理係からの報告

  • メール・FAXの注文18件を、読み取りました
  • 過去の取引・在庫と、照らし合わせました
  • 返信メールと伝票の下書きを、15件用意しました
  • 要確認 3件(読めない手書きの品名 2件/いつもと違う数量 1件)→ 担当の方へ

画面のイメージです。架空の会社の例で、件数は説明用です。

  1. 受け取るメール・FAX・PDFで届いた注文を、AIエージェントが読み取って一覧にします。
  2. 照らし合わせる過去の取引・在庫・社内の決まりと、AIエージェントが照合します。
  3. 下書きする返信メールと伝票の下書きを、AIエージェントが用意しておきます。
  4. 確かめて、決める担当の方が中身を確かめ、承認して送ります。

Safeguard

最後は、人が確かめる

3つの約束です。速さより先に、まちがいが外へ出ないことを大事にします。

  • 人が確かめてから、先へ進むお客さまへの返信も、伝票の登録も、担当の方が確かめて承認してから行われる形で作ります。
  • 迷うものは、人に渡す読み取れない文字や、決まりに当てはまらない注文は、AIエージェントが決めずに、「要確認」として人に渡します。
  • データの扱いは、作る前に確かめるデータをどこに置くか、AIの学習に使われない設定かどうかを、作る前に、御社と一緒に確かめます。

Your systems

今のシステムは、そのままで

  • 入れ替えは、要りません基幹システムや、AI-OCR(書類の文字を読み取る仕組み)を、入れ替える必要はありません。AIエージェントは、その前後に残っている「読む・写す・下書きする」作業を、受け持ちます。

Use cases

ほかにも、こんな業務で

AIエージェントに、「係」をひとつ任せるイメージです。ご相談のときに、実演でお見せできます。実演は、架空の会社のデータで行います。

  • 受注処理係FAXやメールで届いた注文を読み、受注の一覧にまとめる
  • 請求照合係請求書と発注一覧を突き合わせて、食い違いを見つける
  • 会議資料係各部署の報告から、会議の資料をまとめる
  • 商談メモ係商談の記録から、日報とお礼メールの下書きを作る

Our practice

E.G.T自身も、使っています

どれも、自社で作って、社内で使っているものです。

  • 見積係過去の見積もりを参照して、合同開催や複数社への分け方、助成金を使った場合の実質のご負担まで、見積もりを作る。計算は、AIの推測に任せず、プログラムで行って検算する
  • 議事録係商談の文字起こしから、決まったこと・宿題・次の一歩を整理して、お客さまにお渡しする議事録にする
  • 社内アプリ毎朝の座席表を自動で組む仕組み、講師ごとのアンケート結果を見る画面、成約報告のフォームなど。社内のアプリは、外注せずに、AIと作る

Flow

ご相談から、運用まで

  1. ご相談(30分)任せたい業務を伺い、御社の業務に近い場面で、AIエージェントが動く様子を、デモでお見せします。
  2. 1つの業務で、確かめる対象の業務を1つ決め、AIエージェントに任せられるかどうかを、実際の書類で確かめます。
  3. 作る御社がお使いのAIを伺ったうえで、Claude CodeやCodexなどの道具で作ります。
  4. 使う方に、お伝えする担当の方が、自分で確かめながら使えるように、使い方をお伝えします。
  5. 使いながら、直す実際の業務で使い、うまくいかないところを直します。

Price

料金

個別にお見積り

開発の範囲・期間・料金は、対象の業務を伺ったうえで、個別にご提案します。

自社で作れるようになりたい場合は、AIエージェント研修(非エンジニア向け)もあります。

FAQ

よくあるご質問

どのAIで、動きますか。
御社がお使いのAIや仕組みを伺ったうえで、合う作り方をご提案します。
いま使っているシステムとは、どう使い分けますか。
基幹システムや、AI-OCR(書類の文字を読み取る仕組み)は、決まった工程に強い道具です。AIエージェントは、その前後の書類づくり・転記・判断材料づくりを担います。併用できます。
社内のデータは、AIの学習に使われませんか。
AIの学習に使われない設定・契約のAIを使って、作ります。どのAIを、どの設定で使うかは、作る前に、御社の情報システムのご担当と確かめます。
小さく、始められますか。
はい。まず1つの業務から始めます。うまく回ることを確かめてから、ほかの業務へ広げます。

Roadmap

AI活用の4つの段階

E.G.Tが、AI活用の進み具合を4つに整理したものです。御社が今いる段階から、次の段階へ進むお手伝いをします。

  1. STAGE I

    個人が試す

    会社の契約やルールはなく、個人の判断で使う。

  2. STAGE II

    部署で使える

    会社のAIとルールのもと、担当業務で、習慣的に使う。

    ここへ進むために

    生成AI研修
  3. STAGE III

    業務に組み込む

    業務の手順にAIが入り、担当が変わっても回る。

    ここへ進むために

    生成AI伴走支援
  4. STAGE IV

    AIエージェントと協働する会社

    定型の仕事はAIエージェントが回し、人は判断と、人にしかできない仕事に時間を使う。

    ここへ進むために

    AIエージェント開発(このページ)

御社がどの段階かを、1分で確かめる(AI活用診断)

どのサービスが、合うか

サービス向いている会社めざすこと次の一歩
生成AI研修AIを契約した、またはこれから契約する。使う人を増やしたい一人ひとりが、担当業務の文書をAIで作れる生成AI伴走支援
生成AI伴走支援使う人はいるが、仕事のやり方が変わっていない1つの業務の手順にAIが入り、担当が変わっても回るAIエージェント開発
AIエージェント開発このページ時間のかかる業務を、仕組みごと任せたい読む・照らし合わせる・下書きするまでを、AIエージェントが受け持つほかの業務へ広げる

それぞれ、別のご契約です。どこから始めるかは、ご相談のときに一緒に決められます。

AIエージェントと協働する会社へ。最初の一歩は、30分の無料相談から。

無料相談を申し込む

NEXT
SERVICE 01

生成AI研修