Service 01定型業務を、AIに任せられる人へ。11時間で、提案書・報告書・議事録をAIで仕上げる力を。

ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotに対応。
全国対応(対面・オンライン)

生成AI研修

聞く研修ではなく、手を動かす研修です。

主力の実務コースは、11時間のうち約8割が演習です。提案書・報告書・議事録など、担当業務でくり返し作る文書を題材に、AIに頼み、できた下書きを見直して仕上げるところまでを、何度もくり返します。

使うAIは、ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft 365 Copilot(コパイロット)のうち、御社がお使いのもの。研修で使った画面のまま、仕事に使えます。

お伝えするのは、E.G.T自身が毎日の仕事で使い、確かめたやり方です。

実務コースの、決まりごと

  • 演習11時間のうち、約8割
  • 使うAI御社でお使いのもの
  • 人数1開催 5〜17名。部署が混ざっても受けられる
  • 日程2〜4日間(2日間が基本)
  • 同席役員の方は、追加費用なし
  • 形式対面・オンライン。全国対応

Scenes

研修の様子

1人1台のパソコンで、演習を中心に進めます。

講師が前の大きな画面を指して説明し、受講者がそれぞれのパソコンを開いて聞いている研修の様子
会議室で、受講者が1人1台のパソコンを開いて受講している研修の様子
多くの受講者が、それぞれのパソコンで演習している研修の様子

実際の研修の様子です。お顔と画面は、加工しています。

For

こんな会社に

  • 社員によって、AIの使い方に大きな差がある。使う人は使い、使わない人は、まったく使わない。
  • AIをどう使っていくか、会社としての方向性が、まだ定まっていない。
  • AIを契約したが、使っているのは一部の人だけ。
  • 何に使えばよいのか、社員がイメージできていない。
  • これからAIを入れるので、最初に、担当の仕事での使い方を身につけてほしい。

Courses

業務で使う

担当業務でAIを使えるようにする、2つのコースです。

助成金対応

実務コース提案書・報告書・議事録を、AIで仕上げる11時間

御社の業務資料を題材に、演習を中心に進めます。座学が約2割、実践が約8割です。

正式名
生成AI業務活用実務コース(11時間)
時間
11時間(2〜4日間で行います。2日間が基本です)
人数
1開催 5〜17名
形式
対面・オンライン(全国対応)
対象
各部署で、書類づくりの業務を担う方
同席
役員の方は、追加費用なしで同席できます

PRICE料金

助成金を活用した場合の、実質負担の目安

180,000円15名で受講した場合(1人あたり 12,000円)※

受講する人数で、実質負担は変わります。
研修費が、5〜17名まで同額のためです。

受講人数実質負担(合計)1人あたり
5名290,000円58,000円
10名235,000円23,500円
15名180,000円12,000円
17名158,000円約9,300円

研修費は、1開催 138万円(税込)。5〜17名まで同額です。

助成金を活用すると、研修費の75%の助成と、賃金助成(1人あたり11,000円)の対象になります。※

※中小企業の要件に当てはまる場合の試算です。助成金は後払いで、研修費はいったん全額をお支払いいただきます。労働局の審査があり、支給が保証されるものではありません。

応用コース

各部署の推進役の方が、部署専用のAIの作り方を身につけます。

部署専用のAIとは、指示の型と社内の資料を、あらかじめ持たせておくAIです。使う人は、用件と材料を入れるだけで使えます。応用コースでは、その作り方を、演習で身につけます。内容は、御社に合わせて設計します。

対象
各部署の推進役の方
料金
個別にお見積り

By theme

テーマ別

目的に合わせて選べる研修です。

非エンジニア向け

AIエージェント研修Claude Code/Codex

文章を作るだけでなく、パソコンの中の作業そのものをAIエージェントに任せる方法を学びます。エンジニアでない方が、自分の業務で使えるようになるための研修です。

道具の導入から、社内のデータを安全に扱うための決まりづくり、毎月くり返す業務を、同じ手順でAIエージェントに任せるやり方まで。時間と内容は、御社に合わせて設計します。

対象
エンジニアでない方
料金
個別にお見積り

仕組みそのものをE.G.Tが作る場合は、AIエージェント開発をご覧ください。

画像生成AI研修・動画生成AI研修

画像と動画を、生成AIで作る研修です。ChatGPTやGeminiの画像生成、Midjourneyなどを使います。内容は、作りたいものに合わせて設計します。

料金
個別にお見積り

研修パンフレット

Curriculum

実務コースで、身につくこと

11時間・15項目で身につける、4つのことです。

  1. 選ぶAIの得意・不得意を知り、担当業務のどこで使うかを、選びます。
  2. 頼む指示文の型を覚え、文書ごとに、頼み方を組み立てます。
  3. 確かめる入れてよい情報を判断し、AIの答えを見直して、仕上げます。
  4. 続けるよく作る文書のひな形の作り方を練習し、仕事の流れに組み込む手順を学びます。

カリキュラム(全15項目・11時間)

  1. 生成AIの仕組みと得意・不得意
  2. 生成AIツールの画面と基本操作
  3. 担当業務でのAIの活用場面と試す業務選び
  4. 業務資料をAIに読み込ませて要点をまとめる演習
  5. 情報セキュリティと社内利用ルールの基本
  6. 担当業務の情報を入れてよいかの判断と、AIの答えの確かめ方
  7. 指示文の基本の型
  8. 担当業務の文書をAIで作るための指示文の演習
  9. 業務文書(提案書・報告書・議事録等)の下書き作成
  10. AIが作った業務文書の見直しと仕上げ
  11. 担当業務でよく作る文書のひな形づくりと演習
  12. 生成AIの新しい機能と企業の活用事例
  13. 複数の資料をまとめ・比べて業務文書を作る演習
  14. 担当業務の実務資料で、AIを業務に組み込む演習
  15. 担当業務の課題による総合演習と仕上がりの確認

研修を終えると、できること

  1. 担当業務の文書づくりのどこをAIに任せるかを、自分で選べる
  2. 社外秘や個人情報を入れてよいかを判断でき、AIの答えを確かめられる
  3. 提案書・報告書・議事録などの下書きをAIで作り、仕上げられる

持ち帰るのは、文書ごとの「AIへの頼み方の型」と、「見直しの手順」です。演習で作る文書は練習用で、実際に使う文書は、研修のあとに御社で作ります。

Materials

題材は、部署ごとに選ぶ

各部署でくり返し作る書類から選びます。研修では、個人情報を消した御社の実務資料を使います。

部署「読む」仕事の例「書く・答える」仕事の例
総務・人事申請書の内容を、一覧に転記規則・手続きの問い合わせへの回答、求人票の下書き
経理請求書の読み取りと照合月次報告のコメントの下書き
営業注文書・FAXの読み取り見積書・提案書・お礼メールの下書き
受注・業務手書き注文の品名の照合社内外への連絡文の定型化
製造・品質マニュアル・規格書の検索報告書・議事録の下書き
情報システム操作マニュアルの要約社内ヘルプデスクの、よくある質問への回答

Flow

ご相談から、研修まで

  1. ご相談(30分)御社の状況を伺い、どこから始めるとよいかを、一緒に整理します。対象の業務、人数、時期も伺います。
  2. 事前の準備対象の業務と受講される方を決めていただき、題材にする資料をお預かりします。お使いのAIの環境も、事前に確かめます。
  3. 研修御社の業務資料を使い、演習を中心に進めます。実務コースは11時間。2〜4日間で行います(2日間が基本です)。
  4. 研修のあと研修は、1回で完結します。業務への組み込みまで進めたい場合は、生成AI伴走支援(別のご契約)をご案内します。

Results

数字で見る、E.G.Tの研修

  • 受講後アンケートの総合評価

    4.35/5点

  • 講師への評価

    4.46/5点

2026年9月時点・当社調べ。2024年7月から集めている、受講後アンケートの平均です(回答のあった会社は200社以上)。

Voices

受講された方の声

  • 「元々AIに苦手意識を持っていましたが、今回、楽しく学ぶ事ができ、まず触ってみるという部分に苦がなく取り組めたのがとてもよかったです。今回の学びを仕事に派生させて、効率化をしていきたいと思います。」

  • 「実務的で手を動かしての研修だったので、とても理解が進みました。これから具体的に実務で活用していきたいと思います。」

  • 「常に話しかけやすい環境にしてくださっていたため、質問しやすかったです。参加型、実務型の講義で、インプットのみではなくアウトプットできる講義になっていて、講義を受けながらスキルを身に付けられました。」

  • 「生成AI初心者ですので、心配でしたが、講師の方の説明・実演・進め方など、大変わかりやすくて良かったです。明日から、使い続けて使いこなせるように頑張ります。」

  • 「1年半ほど前にChatGPTを触ってはいたが、こちらの指示がきちんとできておらず、よい回答をもらえていなかった。今回、基本を学んだことで、スタート地点に立つことができました。」

  • 「もっとプロンプトばっかりを覚えたりするものかと思っていたが、とてもわかりやすく、覚えやすく、すぐに実践できる内容でとてもよかったです。」

受講後アンケートの自由記述から抜粋。読みやすいよう、表記の一部を整えています。

FAQ

よくあるご質問

忙しくて、11時間をまとめて取れません。
2〜4日間に分けて開催できます。対面とオンラインから選べます。
CopilotなどのAIを、すでに導入しています。それでも研修は要りますか。
入れただけでは、使う人が一部に留まりがちです。研修では、今お使いのAIのまま、担当業務の書類を題材に演習します。
パソコンやAIが苦手な社員も、ついていけますか。
担当業務の近い方同士で組み、御社の実務資料で演習します。推進役の方が隣で支える組み方も、ご提案します。
部署がばらばらでも、一緒に受けられますか。
受けられます。演習は、担当業務の近い方同士で組んで進めます。
社外秘の情報を扱うのが、心配です。
研修の中で、情報セキュリティと社内の利用ルールの基本、AIに入れてよい情報の見分け方を扱います。AIの答えの確かめ方も、あわせて身につけます。
どのAIを使うか、まだ決めていません。
業務とご予算に合わせて、ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotから選ぶところから、ご相談いただけます。
研修のあと、費用はかかり続けますか。
研修は1回で完結し、継続のご契約は要りません。続くのは、AIの利用料だけです。業務への組み込みまで進めたい場合は、生成AI伴走支援(別のご契約)をご案内します。
助成金は、どのように使えますか。
実務コースは、人材開発支援助成金の活用に対応しています。助成金は後払いです。研修費はいったん全額をお支払いいただき、研修のあとに申請します。計画届は、研修開始の6か月前から1か月前までに提出します。書類は、御社のご依頼で、提携の社労士が作成・提出します。労働局の審査があり、支給が保証されるものではありません。

Roadmap

AI活用の4つの段階

E.G.Tが、AI活用の進み具合を4つに整理したものです。御社が今いる段階から、次の段階へ進むお手伝いをします。

  1. STAGE I

    個人が試す

    会社の契約やルールはなく、個人の判断で使う。

  2. STAGE II

    部署で使える

    会社のAIとルールのもと、担当業務で、習慣的に使う。

    ここへ進むために

    生成AI研修(このページ)

  3. STAGE III

    業務に組み込む

    業務の手順にAIが入り、担当が変わっても回る。

    ここへ進むために

    生成AI伴走支援
  4. STAGE IV

    AIエージェントと協働する会社

    定型の仕事はAIエージェントが回し、人は判断と、人にしかできない仕事に時間を使う。

    ここへ進むために

    AIエージェント開発

御社がどの段階かを、1分で確かめる(AI活用診断)

どのサービスが、合うか

サービス向いている会社めざすこと次の一歩
生成AI研修このページAIを契約した、またはこれから契約する。使う人を増やしたい一人ひとりが、担当業務の文書をAIで作れる生成AI伴走支援
生成AI伴走支援使う人はいるが、仕事のやり方が変わっていない1つの業務の手順にAIが入り、担当が変わっても回るAIエージェント開発
AIエージェント開発時間のかかる業務を、仕組みごと任せたい読む・照らし合わせる・下書きするまでを、AIエージェントが受け持つほかの業務へ広げる

それぞれ、別のご契約です。どこから始めるかは、ご相談のときに一緒に決められます。

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