Service 02AIを「使える」から、「使いこなせる」へ。業務の手順にAIを落とし込み、担当が変わっても回る形に。
研修を受けた会社も、これから始める会社も。
全国対応(対面・オンライン)
生成AI伴走支援
1つの業務から、AIを組み込む。
個人でAIを使う人は、増えました。けれど、AIを導入・検討している会社でも、仕事の手順そのものにAIが入っているのは、まだ1割ほどです。
使う人は使い、使わない人は使わない。担当が変われば、元に戻る。生成AI伴走支援は、この差を埋めるサービスです。対象の業務を1つ決め、その手順にAIを組み込み、担当が変わっても回る形にします。
ご提案するのは、E.G.Tが自社の業務で試し、確かめたやり方です。
一般に「AI導入支援」「AIコンサルティング」と呼ばれる支援にあたります。
個人では、使っている。業務には、まだ組み込まれていない。
個人で業務利用している
63.3%
部署の業務プロセスに組み込まれている
11.9%
出典:IPA「DX動向2026」図表3-6。生成AIを導入している・試験利用している・利用を検討している企業の回答
For
こんな会社に
研修を受けた会社も、他社の研修を受けた会社も、これから始める会社も、対象です。
- 研修は受けた。でも、現場の仕事は変わっていない。
- どの業務から手をつければよいか、決められない。
- 効果を数字で示せず、次の予算が通らない。
- AIを導入したが、活用が進まない。使いこなせていない。
- 何から始めればよいか、分からない。
Stuck or moving
止まる会社と、進む会社
止まる会社
- AIを契約し、使い方は各自に任せる
- 詳しい人だけが、使う
- 担当が変わると、元に戻る
進む会社
- 業務を1つ決め、手順の中にAIを入れる
- 誰がやっても、同じ手順で回る
- 減った時間を見て、次の業務へ広げる
研修は、一人ひとりがAIを使えるようになるためのもの。伴走支援は、業務の手順そのものを変えて、会社としてAIを使いこなすためのものです。E.G.Tの研修を受けていなくても、始められます。
Principles
大事にしていること
- 1つの業務から、始める。
- AIに任せるところと、人が確かめるところを、分ける。
- E.G.Tが自社で試し、確かめたやり方を、ご提案する。
- 最後は、御社の中で続けられる形を、目指す。
What we do
やること
定例の打合せで、進み具合を確かめながら進めます。
- 業務を1つ決めるどの業務から始めるかを、一緒に決めます。くり返しが多く、時間のかかっている業務が向いています。
- 今の手順を書き出す誰が、何を見て、何を作っているか。今のやり方を、そのまま書き出します。
- 手順にAIを組み込むAIに任せるところと、人が確かめるところを決めて、手順を作り直します。
- 現場で使いながら、直す実際の仕事で使い、うまくいかないところを直します。
- 減った時間を測る始める前と比べて、どれだけ時間が減ったかを、数字でお伝えします。
What remains
手元に残るもの
支援が終わったあとも、御社の中で続けられる形を目指します。
- AIを組み込んだ、業務の手順担当が変わっても同じやり方で進められるように、手順を文書にします。
- その業務のための、AIの設定くり返し使う指示と、AIに読ませる資料を、設定として残します。
- 減った時間の記録次にどの業務へ広げるかを決める、材料になります。
Price
料金とご契約
月額22万円〜(税込)・3か月〜
上は、費用の目安です。支援の範囲・期間・料金は、対象の業務を伺ったうえで、個別にご提案します。
生成AI研修とは、別のご契約です。助成金の対象にはなりません。
FAQ
よくあるご質問
- 研修を受けていなくても、頼めますか。
- はい。E.G.Tの研修を受けた会社も、他社の研修を受けた会社も、研修を受けていない会社も、対象です。
- 中小企業でも、頼めますか。
- はい。1つの業務から始めるので、専任の担当者がいない会社でも進められます。
- AIコンサルティングや、AI導入支援とは、違いますか。
- 呼び方の違いです。生成AI伴走支援は、助言で終わらず、1つの業務の手順にAIを組み込み、定着するまでを一緒に行います。
- どのAIを、使いますか。
- 御社がお使いのAIを伺ったうえで、進め方をご提案します。まだ決めていない場合は、選ぶところからご相談いただけます。
- 期間は、どのくらいですか。
- 3か月からが、目安です。対象の業務によって変わるため、ご相談のときに、業務の内容を伺ってからご提案します。
- 助成金は、使えますか。
- 生成AI伴走支援は、助成金の対象にはなりません。生成AI研修の実務コースは、助成金の活用に対応しています。
Roadmap
AI活用の4つの段階
E.G.Tが、AI活用の進み具合を4つに整理したものです。御社が今いる段階から、次の段階へ進むお手伝いをします。
STAGE I
個人が試す
会社の契約やルールはなく、個人の判断で使う。
STAGE II
部署で使える
会社のAIとルールのもと、担当業務で、習慣的に使う。
ここへ進むために
生成AI研修STAGE III
業務に組み込む
業務の手順にAIが入り、担当が変わっても回る。
ここへ進むために
生成AI伴走支援(このページ)
STAGE IV
AIエージェントと協働する会社
定型の仕事はAIエージェントが回し、人は判断と、人にしかできない仕事に時間を使う。
ここへ進むために
AIエージェント開発
どのサービスが、合うか
01
向いている会社
AIを契約した、またはこれから契約する。使う人を増やしたい
めざすこと
一人ひとりが、担当業務の文書をAIで作れる
次の一歩
生成AI伴走支援
02このページ
生成AI伴走支援
向いている会社
使う人はいるが、仕事のやり方が変わっていない
めざすこと
1つの業務の手順にAIが入り、担当が変わっても回る
次の一歩
AIエージェント開発
03
向いている会社
時間のかかる業務を、仕組みごと任せたい
めざすこと
読む・照らし合わせる・下書きするまでを、AIエージェントが受け持つ
次の一歩
ほかの業務へ広げる
それぞれ、別のご契約です。どこから始めるかは、ご相談のときに一緒に決められます。